Author:ecoaki
つれづれなるままに。
最近、いろいろな方々のおかげで社会的な認知度が非常に高い方々によく会って話を聞くことができています。
会うたびにある種の感動があります。
某インド大手のコンサルティング会社の社長は、遥々インドから来たMinister of Financeのカバンを持ってあげたり、僕に気を使ってワインを分けてくれたりしてました。 某大手通信事業会社の取締役の方は、僕のダイレクトな質問にもとても親切に答えてくれました。
Minister of Financeは、各国の税金制度についてとても詳しく説明してくれました(インド人の発音でよく聞き取れなかったけど。)
某SaaSの大手ソフトウェアの会社の社長も、とても親切にメールをくれたりしました。
こういう人たちに会うたびに思うのが、ちょっとした気遣いや会話の深さがぜんぜん違ってとても大きな壁を感じることです。
海外の会社からの要求で、某大手携帯事業会社2社のトップとミーティングをセットアップしなければいけない。一社はある程度道筋が明確になった。もう一社も早急に対応しなくてはいけない。。
日本一の金持ちとのミーティングのセットアップって、とても気が重いです。
会うのが怖いし、会いたいというのさえ怖いです。踏み出すか踏み出さないかを決めるのは自分なんですけどね。どちらにしてもこういう場合は、ミーティングをセットアップしてほしいと頼んできている人の社会的信用力を使っちゃいますけどね。。
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