Author:ecoaki
つれづれなるままに。
ここ半年間、ものすごく忙しかった。私の処理速度が問題でビジネス速度が落ちるのをなるべく避けたいという気持ちから、毎日長時間働いてお客さんや海外現地とのコミュニケーションをし続けていたからです。競合も当然本気です。こちらも本気です。お客さんは当然コストを下げたい。コストを下げようとすると、当然競合と価格競争になる。それで、最終的にコストが売上を上回るという自体が発生してくる。結局のところ、本来の取引または付随して発生しうる取引で元本回収のめどが立たない価格が取引をするかしないかの分岐点になるとおもうのだが、それが原因で契約が取れないこともあった。だけど、がんばった結果というのは後から現れることもあるということを最近実感しています。どういうことかというと、散々尻をたたいてきた海外の業者が、日本での案件がある場合声をかけてきてくれるようになったのです。
誰かが見ていてくれるんだなと実感した瞬間でした。
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