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最近、いろいろな方々のおかげで社会的な認知度が非常に高い方々によく会って話を聞くことができています。
会うたびにある種の感動があります。

某インド大手のコンサルティング会社の社長は、遥々インドから来たMinister of Financeのカバンを持ってあげたり、僕に気を使ってワインを分けてくれたりしてました。 某大手通信事業会社の取締役の方は、僕のダイレクトな質問にもとても親切に答えてくれました。
Minister of Financeは、各国の税金制度についてとても詳しく説明してくれました(インド人の発音でよく聞き取れなかったけど。)
某SaaSの大手ソフトウェアの会社の社長も、とても親切にメールをくれたりしました。

こういう人たちに会うたびに思うのが、ちょっとした気遣いや会話の深さがぜんぜん違ってとても大きな壁を感じることです。

海外の会社からの要求で、某大手携帯事業会社2社のトップとミーティングをセットアップしなければいけない。一社はある程度道筋が明確になった。もう一社も早急に対応しなくてはいけない。。

日本一の金持ちとのミーティングのセットアップって、とても気が重いです。
会うのが怖いし、会いたいというのさえ怖いです。踏み出すか踏み出さないかを決めるのは自分なんですけどね。どちらにしてもこういう場合は、ミーティングをセットアップしてほしいと頼んできている人の社会的信用力を使っちゃいますけどね。。

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ここ半年間、ものすごく忙しかった。私の処理速度が問題でビジネス速度が落ちるのをなるべく避けたいという気持ちから、毎日長時間働いてお客さんや海外現地とのコミュニケーションをし続けていたからです。競合も当然本気です。こちらも本気です。お客さんは当然コストを下げたい。コストを下げようとすると、当然競合と価格競争になる。それで、最終的にコストが売上を上回るという自体が発生してくる。結局のところ、本来の取引または付随して発生しうる取引で元本回収のめどが立たない価格が取引をするかしないかの分岐点になるとおもうのだが、それが原因で契約が取れないこともあった。だけど、がんばった結果というのは後から現れることもあるということを最近実感しています。どういうことかというと、散々尻をたたいてきた海外の業者が、日本での案件がある場合声をかけてきてくれるようになったのです。

誰かが見ていてくれるんだなと実感した瞬間でした。

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よく、大手は小規模企業と取引をしたがらないといわれます。主な理由は、小規模企業の体力(資本金に相当するお金)にあるのではないかと考えています。

企業にとって、信用とは何でしょうか? それは、資本力でしょう。物事を任せるにも、何かトラブルがあったときに責任を負ってもらうにも、会社にお金がなければ責任を負えません。ここで言う責任とは、お金です。

日本政府は、一方で起業を推奨し、もう一方で同族会社(同族の資本比率が90%以上)に対する大増税を平成18年4月より実施し、法人化による節税をしにくくしています。まるで、「飛んで火にいる夏の虫」みたいですね。起業家から税収入を得るのが目的!?なんて思えてしまいます。

日本政府は現在多方面で大増税を実施し、お金集めをかなり必死に行っています。(所得税、固定資産税の増税や、何もしなくてもお金が入る、いわゆるライセンシングビジネスのようなものに資金投入を始めたりと、いろいろです) ここ10年で固定資産税は約4倍にふえ、所得税も定率減税が廃止されたり年金のリターン率がかなり下がっていたりと、今の20〜30代の人たちが老後現在の生活水準を保つのは非常に難しいと予想できると思うのですが、日本人は一般的に税金に疎いらしく、対処をしようとするものがあまり見られないのは悲しいところです。国の安定と国民の生活水準の低下、バランスの問題なのですが、ほかのキャッシュゲインを考えたいところですね。

と、ちょっと話がそれましたが、今日は社員を雇うことに関して書きたいと思います。社員を雇うのは、かなりコストがかかりハイリスクです。当たり前ですね。社員は労働基準法などで保護されています。たとえ誤って業務上のエラーで株式を売ってしまい、何百億という損害を出してしまっても、社員がその損害に対してお金を負担することはありません。しかし、外注したらそうはいきません。責任は、過失を犯した側の会社が資本額内で責任を負います。しかし、最低資本金額の縛りがなくなった今は、この責任の意味も微妙な状況にあるといえます。

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2007年7月、サブプライムの問題が表面化し、僕はあまりに巨額の損失が発生し、「こりゃ絶対に円高化するな」とおもい、すぐに為替取引をしました、、、売りと買いを逆にして。そのときは操作ミスでかなりの金額の損失をだしちゃいましたがー。

正直なところ、そのときに持っていた株を全部売っておくべきだとおもいました。少しでも損を出していたら、なかなか売り取引をできない。だけど、放置しているとさらに損がでる。ほんと、金銭取引に感情を交えたら、痛い目にあうことをまた味わいました。

2009年上旬位には、USD/JPY 90円を切っているんじゃないかな。全世界の株価は今よりさらに20%は下がり、ほぼ確実に世界恐慌に突入するとおもいます。こう思ってはいても、なかなか損切りができない。。
各国の景気は大幅に縮小し、雇用がかなり悪化するとおもいます。真っ先のこの悪影響を僕は受けそうです。

僕自身にとってもホットな話題だったノンリコースローンが、こんな形で
経済を破壊するとは、哀れです。

10年前の日本のバブルは、ただ単に人々がおかしくなってしまい発生したように思えますが、今回のケースは詐欺事件だとおもいます。

ああ、さてこれからどうするかな。。。
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感動するようなスムーズな仕組みをつくってこそ、会社といえるんじゃないかなと思うようになりました。

社員数5人位で、売り上げ50億円、利益5億円とかで、ノー残業でわいわいがやがや楽しい会社だったら幸せそうじゃないかなと思います。世の中にはもっと感動するような仕組みを作れる余地がたくさんあるんじゃないかなと思います。どんくさい作業をなくすだけでも、結構気持ちよくなれるんじゃないかなって思いますし。

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なぜか、エッチなサイトとかに登録とかした覚えはないのだが、エロ系メールがたくさん届く。

っと、そんなことはドーデもいいのだが、この月3000件も届く苛立たしいジャンクメールも、むかつきながらタイトルと名前だけをみながらチェックをしているのだが、勉強になると思えることもある。当然のことながら、ジャンクなメールをおくるほうも、頭をそれなりに使っている。下記が、ジャンクメールから 学んだテクニック。

  • 出現確率の高い名前と苗字の組み合わせで、メールを送ってくるやつ。Suzuki、Tanaka, Mai, Megumi, Ryokoなどなど。
  • 少しでいいから的な誘い (スモールステップな手法)
  • ホームページ作ったから、みてみて!的なやつ
  • お金振り込んだよ、というやつ
  • 純粋に、「はじめまして」「こんにちは」といってくるやつ
  • なれなれしい書き方で、親近感をあたえるやつ
  • 「至急確認して」と、急がせるやつ
  • 『今週の特集は「セックスフレンド」』みたいに、今だけ感をだしてあせらせるやつ
  •  「今回このようなメールを送りつけて大変不躾な事だと反省をしておりますが、こ
    のような事をしてでも聞いて欲しいお話がある」と、紳士っぽいやつ。
  • でも、リターンアドレスがlivedoor.comとか、フリーメールなやつ。だめじゃん
  • エロサイトっぽくて、実はネットワークビジネスなやつ
  • 「XXさまからのメッセージです」と、まるで第3者が絡んでいるように見せかけるやつ
  • 「XXのバックアップ」という感じで、賑わっていることを前提としているやつ
  • 【未開封一件】 と、ソーシャルエンジニアリング的なやつ
  • 他社の定期配信のメールのタイトルを真似たやつ (mixiからのお知らせとか、BREAKING NEWS USっと、CNNニュースみたいなやつ)
  • 「ヒサトです」っと、自分で自分を呼ぶときに使いそうなやつをタイトルにつけて、親近感を誘うやつ
  • 「私のイク姿を見てください」とか「旦那の入浴中に携帯をこっそり見てしまいました。旦那と若い二十歳くらいの女の子が裸で絡み合っている写真がメールで届いていました。」と、エロ心をくすぐってWebサイトを開かせるやつ。
  • 「mixi」じゃなくて「sexy」とか「mixy」とか、ぱくり
  • Fromのヘッダーをezweb.ne.jpとかdocomo.ne.jpにしてるやつ。でも、Return-pathはyahoo.co.jpなんだよね。
  • 「暑い!セックスでもするか」と、わけわからんのりなやつ
  • タイトルにはRE:とかいてあるやつ
  • Webのアドレスなんて書いてなく、純粋に返信を求めてコネができたら一気に襲撃するやつ。

 

と、いろいろありますね〜〜

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"温暖化問題"は国力を上げる(キャッシュフローを作る)目的のためだけのトピックであったとしたら?

死活問題トピックは、皆さん本能的に興味津々です。ようは、産業が発達し効率がアップし、物価があがり、暇人がへればよいのです。

「あなたに一括払いで10億円あげるから、うそを誰もが信じ真実っぽい話題に変えてくれ」といわれたら、あなたはやりますか? お金を信じられないなら、「望むもの何でも」といわれたらどうでしょうか?

歴史は繰り返す。。メイントピックが変わっても、結局同じでしょう。

100という結果を生み出すために必要な労力が、20+20+20+20+20だとします。資本主義は、そういう構造になっているでしょうか?答えは明らかです。

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うーん、なんか最近為替レートの動きがおかしいです。スタグフレーションみたいなもんなんでしょうか、為替レートも。 どうへんかって? アメリカの株価は思いっきり上下してるのに、日本の平均株価はずっと上がり続けていて、それでもって、なぜか円安化がずっと続いている

これは異常としか思えませんよ、わたしにゃー。経済要因を飲み込むほどの多きな要素って、そうたくさんはないと思うのですが。。政治リスクとか天災とか?。。。 最近では気象も地震も人工的にコントロールできるそうですし。実際、神戸の地震の直前に建設関連株が高騰していたらしいですし。まぁそれよりももっともらしいのが、日本の経済リスクだとおもいますけどねー。そろそろIMF介入か!?

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どこまで資源価格があがるんでしょうねー。5年位前にEnvironmental Scienceのクラスで、"原油価格の上昇が始まり、数十年で枯渇する。"とか、"現在の二酸化炭素の排出量を今すぐ60%カットしないと、地球の温暖化は阻止できず、人類が生きる環境を維持できない"ということを習いましたが、それが現実味を浴びてきて、ぼんやりと恐怖を感じているこのごろです。

原油価格の高騰 → 物価上昇 → 株価上昇 → 地価も上昇 という構図を予想して(とある本には、最初に地価が上昇し始めると書いてありましたが)、最近物件購入に走っています。しかし、経済はそんな単純ではなさそうであるという恐怖を、今になって感じ始めました。

海外へいった経験はあまりないのですが、やはり日本は海外と比較して、平和ボケした国だと感じます。
なにかアクションを起ことかならず結果があるわけですが、その結果はいろんな意味を持っていて、いろんな捕らえ方ができる。よい結果だけを得たと一時的に思えても、好ましくない結果も生むこともある。合理化した日本の資本主義は、合理化の反作用による平和ボケを生んだんではないかなと思います。

世界的にみて十分高税率で赤字国債を発行しなくてはいけない日本、破産を免れないでしょうね。。。国富論によると、国家は破産を認めることはないとの事でした。どこかの本には、IMFが日本政府への介入が始まることが、事実上国家破産だと書いてあり、小泉内閣で一部実施されていたそうです。

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アメリカでは土地価格が下がる場所が増え、著名投資家やハゲタカファンドがいろいろ買いあさってますね!

これは、経済回復の前兆です! ですが、食あたりを起こすハゲタカファンドもけっこういたようですが。

サブプライムという名の不透明な損失はなんであれ、optimisticな経済は回復の傾向です。よかったよかった。

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相変わらずアメリカの経済ニュースは、サブプライム、オイルプライス、金利の話題が多いです。面白いのが、株価がこれらのニュースに”慣れて”というか、”飽きて”きて、相応の株価変動をすることです。最初は悪いニュースでは恐怖感が先走り、株価は急激に下落。しかし、似たニュースが続くと、ニュース自体に飽きて、株価があまり変動しなくなる。最初のころはそれなりの理由でそれなりの株価変動をするのですが、最近はそんな関連性も市場は無視状態。オイル価格が上がっても、また下がるだろう〜とか関係ありません〜という感じの株価変動になってきた。

最近の年金泥棒などの政府内不祥事の多さは驚きです。最近の勝手な妄想ですが、日本国民は政府に対して無気力化が進んでいるとおもいます。なんでしょうかね、パブロフの犬現象ですかね。個人が制御できない問題を経験し、対処することさえあきらめてしまう心理状態なんじゃないかなとおもいます。

これは、とってもいか〜〜ん。犯罪と間違えを容認してしまう国家になってはいけません。高い倫理性のおかげで、現在の平均的な質の高い生活環境を作り上げることができたとはおもいますが、これが不可抗力で揺らいでしまうのはいけない。日本は、この不可抗力の影響で、世界的にみてかなり無気力な国民になってしまっていると思います

ただ、妥当な判断をする国民かもしれない、という感じもあります。なぜなら、デフレやインフレになることなく経済は揺れることなくゆっくり成長するのが望ましいからです。無気力感がオーバーアクションを防ぎ、実態に見合うようになるように働きかける効果もあるからです

税金に無知な国民性のおかげで不釣合いに高い生活環境を手にいれたとは思うのですが、これから無知に対する支払いをしなくてはいけない時期にさしかかって、それを後悔するべきなのか微妙なところです。

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憂鬱の原因は、憂鬱な金融市場のせいなのだけども。NASDAQはかなり高い株価水準に達している。DOWは過去最高を更新中。アメリカの景気状態はかなり良好。だけど、credit問題で多大な負債を抱え倒産する金融機関続出。ショックなニュースが出るたびに、数パーセントの株価暴落。そうすると、人々はより安全な投資先にお金を移しはじめる。今回のケースは、ストーリーがかなり明確だから、みなさんすぐに決心して安全といわれている国債などのbondを購入に走っておられる模様。で、bondの価格はうなぎのぼり。

http://money.cnn.com/2007/08/03/markets/bond_turmoil.reut/index.htm?postversion=2007080317

かなりいや〜〜な雰囲気出してます。3年位後の悲惨な情勢が、目に浮かびます。実際の経済状態は悪くないのだが、感情が市場を支配している感じがかなりします。だけど、株価自体幻想みたいなもの。根拠なんてあったもんじゃない。みんな勝手に妄想して、お金をつぎ込む。ワクワク度が低いやつは、お金が集まらない。

勝手な妄想ですが、怖いのは下記のこと。
1) アメリカの経済状態の悪化で、日本の景気がつられて悪くなること
2) 有価証券の価値の急激な下落
3) 需要の急激な減少、雇用の減少
4) 税収入の急激な減少による国の債務増大

その先は、よくわからん。
人は格差を非難するくせに、格差が好きだ。
おいしいところだけ食べるのは無理というもの。

インデックスの信用売りでレバレッジ倍率10倍くらいにしとけば、5年後くらいはかなりリッチになってますよ、みなさん。まだまだ金融の知識が足らんのでなんともいえんけど、bondで信用売りってあるんかな? 無期限の信用売りならやってもいいかもしれない。

とはいうものの、投資に対する恐怖感で、身動きがとれない感じ。感情が知性を下げるというのは、このことだとおもう。かといって、貯金も恐ろしい。いつ価値が激減するかわかったもんではない。こういうときは、金などの貴金属にかえるのが世界共通なやりかた。だけど、金の価格はすでにここ1年で1.5倍以上に跳ね上がっている。残る手立ては数すくなそうなのはわかるのだが。

為替レートの上下は想定どおりなのだが、あくまで自分で確立した想定なので、自分自身を信じられない&数千万円のお金を動かしているということもあり、精神的にかなり消耗しているこのごろです。

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久しぶりの書き込みです。

最近、サブプライムローンの話題が暑いですね。大手メディアにこの関連の話題がでると、一気に株価が冷え込みます。ここ1週間で、Dowは5%も株価を下げました。恐怖の連鎖ですね。怖いニュースを聞くと機関投資家であり個人投資家であり、株を売りに走る。株価の水準が高いと、参加者は利益が出ているため気軽に売りに出せる。これが、オーバーシュートという現象を引き起こすします。オーバーシュートとは、ばねを引っ張れば引っ張るほど大きな力で元の位置に戻ろうとする。同じことですね。ただ、ひっぱりすぎると戻る先の水準がだんだん高くなっていく。ばねがだめになっていくのと似た感覚ですかね。

ということで、最近経済的に悪いニュースばかりです。経済的には不動産と景気は密接な関係があり、土地の価格降下は将来的な経済状態の悪化を意味する。その逆もありえるわけですが。衣食住の生活の絶対要素的な考えをすれば、当然だとおもいます。

現在のアメリカ政府発表のGDPは、予想の1%未満より大きく高く、3.7%だというニュースが発表されました。情報収集の速度を考えると、景気は今後落ち込むだろうというのが、私を含め多くの人の予想だと思います。ただ、多くの人がバブルの時の株価推移を知っている。昔みたいなひどい動きにならなければいいですが。

 

金持ちになるのに必要な条件は、人とのコネと人からお金を借りることとよく言われます。逆にこういうのがないと、貧乏人はさらに貧乏になっていく。人のコネ=情報経路なわけで、これがあるとないのとでは、まったくちがう。オンラインのみでのコネの強さととは当然比較にならない。

先に医療情報を医者から聞き出したり、M&Aの準備段階の情報(決算書や、固定資産の状態に関する情報)をゲットしたり、人を紹介したりと、みな直接出会って信頼関係を結ばないと引き出せる見込みの低い情報ばかりです。実際こういうことをやっている人をうわさで聞いたり見たりしていると、現実と架空の差がさほどないように思えてきます。こう考えると、実際あるべき株価はもっと低くあるべきなのかなと思います。

世の中は、知れば知るほど脂っこい世界なのだなと、嫌気がさしているこのごろです。

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サハダイアモンドというちょっと怪しい赤字会社の動きを分析していて発見。

http://www.kabupro.jp/extract/2005/T04E1E005GC2FGT20.pdf

New Cooper Group Limitedという、Virgin Islandに設立された法人の、株式大量保有に関する内閣令です。

よくわからないのが、平成17年11月17日に、タダで3億株取得して、次の日に1株10円で1億株売り払ってること。何もないところから10億円が落ちてきた、としか思えない。その10日後に、今度は1億株をタダでほかの人にあげてること。完全にギャンブルになってますね。上場=ギャンブルに使われやすくする、としか思えません。

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日本が破綻するといわれ続け、まだ破綻しないから破綻しないんだろうという人が結構いるようです。実際は、どうなんでしょうか。

日本の税率は、世界的に見てもかなり高いそうです。法人税と所得税が主な租税です。法人税は地方税と国税の2つのパートに分かれており、この2つを足すと、世界でかなり上位に入る税率になります。中小企業で、法人税は40%を超えています。個人に対する税金、つまり所得税は、源泉徴収といいう形でほぼ100%税金の回収が行われているといわれています。

高い税率かつ高回収率で、国の財政は他国よりキャッシュ面で安定していて当然という結論に達するのがノーマルな考えだと思うのですが、現実は違うようです。 

日本国のバランスシートを見てみると、借金が300兆〜400兆円ほどです。地方債を含めると、1000兆円くらいです。国内総生産の約2倍の額です。

もちろん、国に貸したお金は、国が返さなければいけません。雪だるま式に借金の額が増えていくのは予想がつくでしょう。収入は支出に追いつきません。雪だるま式に増えていく借金の額より致命的なのが、為替レートです。理由は簡単です。ドル建て等の国の借金、つまり為替レートの影響をもろに受ける国債が、為替レートが変動して、返さないといけない額が増えてしまい、首が回らなくなりからです。1ドル200円が、日本が破綻するラインらしいです。

他国より高い税金を他国より高い回収率で集金しておきながら、世界で上位に入る破綻危険国にしてしまった人々に、個人的に腹が立ってしょうがないですね。 人任せで勝手に国家が回ってくれるから気にしないとか、投資したお金の回収の見込みがない公共事業でも、キャッシュ面での影響をしらずに野放しにしちゃう人々や、国にお金がないのに「税率を下げます」とか「もっと福祉等の公共事業をおこないます」と公約する政治家たちにも苛立ちます。かといって、選挙に行ってマトモそうな政治家に投票するのも、宝くじで一等を当てるのを狙うみたいで、馬鹿らしくてやってられません。

おろかな現状に巻き込まれて不幸になるのはいやなので、国外に逃げたいと思っています。そのことも踏まえて、税金とか法律とかいろいろ本を読んでます。現状をろくに知らないくせに「そんなことするんだったらもっと稼げ」とか「会社経営なんてやめて普通に雇われたほうがいい」という人々が多数います。彼らのいっていることは一理あるでしょうが、私はそういう意見に反対でかなり苛立ちを感じます。合理性を追求した源泉徴収制度が作り出した副産物な、かわいそうな人々の無知な非難としか聞こえません。

点としてある知識が、ひとつの線となり、その線をたどるようにアクションを起こし、起こしたアクションが求めた結果になることを望んでいるだけなのです。

ちょっといつもより苛立ち度が高いブログでした。

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労働者の立場にいるといつまでたっても十分な資産を築けないと思っているので、それを打開すべく、淡々と経済分析を続けています。

昔は、「資格がなければ給料が上がらないとかハイレベルな仕事が見つからない」とか思い、読みたくもない資格本を虚ろな目で眺めていました。どこまでできるか試してみようと思い、マイクロソフト系の資格を取ったこともありました。コーヒーを飲みまくり勉強を続け、資格試験を受け、どうにかパスしましたがその後あまりの疲れにお店で嘔吐。自分の体を痛めつけて無理やり勉強をしたこともありました。今では、結局自己満足に過ぎなかったんじゃないかなと思います。

会社を作り、経済状態の分析をし、会社維持に必要な知識を得るために販売やWebビジネス、キャッシュ管理、法律、雇用、税金、会計、、、といろんな本を読み漁りました。不安がそうさせたのだと思います。その結果、今までわからなかったことやわからないことによる不安が少しずつ解消されていきました。

そんなことを続け、"結果のみが最終的に意味を成す"という、ごく当たり前な答えに至りました。最近の私の仕事のスタイルや考え方は、"実績ベース"、つまり、 当たり前なのですが、資格も知識も、実践し結果を出さなければ商業活動にはならず、ただの自己満足で終わってしまうので、結果を出すことに直結する為のアクションを優先的にとるように心がけるようになりました

資格は、転職時では企業の手っ取り早い人材評価の手段に過ぎないとおもいます。雇用されている場合は、社員にほんの少しの昇給というえさをあたえ、自主的に学習を続けさせ、企業自体の経済的競争力を高める行為に過ぎないのではないでしょうか。しかし、そこにはトラップが存在していると思います。どういうトラップかというと、 最初に書いたとおり、資格自体は商業行為に直接つながることではなく、資格に対する学習のみを続けると、肝心の商業行為の本質を見失うリスクがあるからです。どういうことかというと、会社は商業行為を行うことにより利益をあげ、資格はそのプロセスをこなす上であると便利なツールのひとつにしか過ぎず、商業の基礎が変わるとたちまち資格は価値を失っていくからです。

経済活動において、参加者全員が適切な利益を得なければ、経済システムは成り立ちません。参加者全員が時間を割いて、成果物を創造し、システムが動き続けるのです。しかし、例外がいます。それは、資本家です。労働者は資本主義における奴隷です。悪い意味でとらわれがちな奴隷という言葉ですが、この言葉がぴったりだと思います。昔あった奴隷制度の中で、奴隷たちは、主人がいなければどう生きたらいいかわからなかったそうです。まさしく、それに近いものがあると思います。資本家はリスクを負い、労働者はそのリスクに甘んじて自らの多大な時間を費やし、それによりほんの少しのお金をもらいます。

ということで、淡々と経済状態に関する数字集めを続けています。資格はありませんが、税金や法律、国の経済状態等に関する知識は相当増えました。
最近国の価値の計測を行っています。過去1年間で、相対的に日本と中国では日本の価値は約10%位下がっていることもわかりました。リアルタイムな分析が必要なことに関して、資格の評価は微々たるものじゃないかなと思っています。

グローバルな経済状態の変化を分析し続け、資産を築くことに役立てられればよいなと思っています。

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価格 = 需要と供給によって決まる、なんていう単純な関係を昔学校でならいましたが、本当にそうだったということを肌で感じていますw。ネット化による需要拡大が、価格を押し上げています。中古買取専門店に売るとたいした値段がつかないものが、Yahoo!オークションやAmazonでは高値で売れる。物の回転率の高さが生んだ価格ですね。Marketing 4P (Price, Place, Product, Promotion)の、PlaceとPromotionがPriceを引き上げたと考えるのがいいのかもしれません。

最近株ブームですね。インターネット化のおかげででしょうか、日本国内だけで株の流通量はここ数年で数倍になったようです。海外と比較し、預金残高がとても高い日本でしたが、最近は傾向も変化しているようです。海外送金、バブル崩壊、過剰な株投資が、生活保護を必要とする大量の団塊世代を生まないことを祈りたいところです。

有名な投資家 Warrent Buffettも、こう書いています。「Whenever I am tempted, I refer back to rule number one, 'Don't loe money.'」

悲しいことに、身をもって体感しています。。。

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今、BRICs?というような言葉が話題だそうです。経済成長率の高い4国の頭文字のようです。 ブラジルや中国ですね。

中国の平均株価は、過去最高値を記録したようです。約10年前の、まだ多くの日本国民がバブルの恐怖をよくしらない頃の、好景気に浮かれた人たちが目に浮かびます。株価はここ数年で何倍になっていることやら。経済成長率は十数パーセントの伸びだというのに、株価だけが一人歩きをしている。恐ろしいですね。

世界には、個人のみで世界中の株価を数%変動させることができるほど資産を持った人たちがいます。彼らは市場原理を非常によく理解しています。先日の中国での株価大幅下落は、そんなひとたちが中国市場の株価異常値をハイリスクと感じ、いっせいに株を売り払ったんじゃないかと一人で妄想しています。

世界中の株価は連動していると考え、現在の経済状態、今後の環境変化による経済的損失を考えると、恐ろしくていてもたってもいられません。日本に資産を形成するのは危険であるといわれていますが、海外の異常な好景気が崩壊し円高化するリスクも十分に恐ろしいリスクだと考えています。

資本主義の問題点は、この人間的感覚で株価が勝手に上下し、本質を失う点にあるのではないかと思います。

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今日は特別に日曜日なのに東京国税局が開いていて、確定申告をできる日でした。

そこで、人生初めての所得税と株式取引の損失の申告をやりました。

あまり申告のことをわからないまま、とりあえず1)個人の実印 2)証券会社から送られてくる、特定口座年間取引報告書 3) 前の会社の給与所得の源泉徴収表 4)いざというときにいろいろ計算する用のノートパソコン をもって、国税局へ行きました。

大手町の駅から歩いて数分とのころに国税局があります。全国で400万くらいの法人があるとの事なので、やっぱりこういう日は人が多すぎて入りきれないとかになってたりするんだろうなーと思いつついってみると、やはり人がたくさんいました。 どうにか席を見つけられてよかったですが。

訪れる人たちの質問に答えてくれる人たちの数は十分でした。とりあえず、現状とやりたいことを伝えると、結構親切に申告の仕方を教えてくれました。約1時間ですべての手続きを終えることにしました。

平成19年から定率減税(10%)が廃止されるので、定率減税がある平成18年度用に多めに給与を支払い、法人としては赤字を来期に繰り越そう作戦で、お金がないのに所得金額を多めに申告。。。

 

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ここ1年で、本当にたくさんの本を読みました。かなりの数の人にも出会いましたし、各種無料セミナーにも結構参加しました。それは、私自身の社会的立場が変わり、しっかりとしたキャッシュフロー管理をしないと取り返しのつかないことになるという危機感を抱いたからというのが大きな理由のひとつです。

テレビドラマの「ハケンの品格」、面白いですね。時代背景をよく表現しています。派遣というシステムは、高度経済成長で皆が儲かり、収入格差も気にならず幸せといわれた時代の終わりを予感させますね。日本国内の正規雇用者保護の法律は、世界的に見ても強力だそうです。しかし、非正規雇用者の保護に関しては世界的に見て弱いそうです。ここ数年、鎖国状態だった日本が、特に海外に目を向けるようになりました。海外の製品の品質も向上し、ある一定の品質に達した時点で価格以外の競争力を見出すことができなくなり、それが海外の物価水準の違いによるグローバルな価格競争に発展したのではないかと思います。その価格競争の現われのひとつではないかと思います。必要とされる価値を個人が生み出す事以外に給与を支払わないという仕組みが、どんどん作られているように思えますね。本当に恐ろしいシステムです。それにしても、派遣社員たちの人生は、今後どうなるんでしょうかね。

ということで、今後30年間の日本に関する個人的予想です。

犯罪率: かなり上がると思います。
住宅: ここ数年で約400万世帯ができるといわれています。団塊世代に移動等に伴うものが主なようです。しかし、日本人口は減少傾向だが、海外の人材が日本に増える可能性を考えると、どうなるか予想は難しいですね。内陸部の土地の価格はあがるんじゃないですかね。
人口: 今は下がっていますね。政府が起業を推奨する理由のひとつに、人口低下を抑える為なんじゃないかと思ったりもします。なぜなら、人口の減少は、子供を維持する事による経済的利益を見込むことが難しい、日本のような資本主義国家で発生している現象だからだと思います。資本主義における労働者、つまり資本家のために働く奴隷が別の奴隷を作ったところで、経済的なリターンを得ることは難しく、逆に家計にとって負担となるからではないでしょうか。労働者が資本側に回ると、この構図が一転します。しかし、高度に効率化された現代で、資本側にまわる人材が増えたところで、大手が経済的弱者に外注してコスト削減を行う構図はかわらないとおもいます。しかし国民の、世界的に見た基本的な経済的競争力を高めるためにはいい手段だと思います。
生活環境: 税率はこれは今の2倍以上にあがるといわれていますね。低所得者層に対しても特に税金は重くのしかかります。資本原理がどのように生活環境を変えていくかは、見ものですね。個人的には、これ以上の経済的成長は息苦しいものがあるように感じます。って、変な表現ですが。戦争が起きてもおかしくないと思います。リスクに対する恐怖感を強く抱く傾向にある日本人ですが、団塊世代のお金がどの程度ハイリスクといわれる海外へ流れることを阻止できるかによって、将来の日本の価値が大きく変動すると思います。個人的には、日本の価値は今後世界的に見て低下する可能性が大きいと思います。円安化するとおもいます。つまり、1ドル=120円が1ドル=300円とかになってもおかしくないと思います。リスクマネーといわれるお金が、どう動くかにより大きく変わりそうですね。

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ロバートキヨサキの「金持ちと父さん」シリーズがここ数年話題ですね。私が感じるのは、こんな本が最近話題になるのは、その国が”経済的に豊かになり、なにが幸せなのかわからなくなった国民が増えている”からじゃないかなって気がします。あくまで予想です。

金持ち父さんシリーズって、カールマルクスが100年位前に出した著書「資本論をやさしく解説した本な感じがします。違いは、”出て行くキャッシュが入ってくるキャッシュより少なければ、生きられる”という、資本論が語っていることをもっと身近かつ具体的に語った、ということではないでしょうか。

学業に専念し、がんばって大手に入社して長い期間がんばり昇格、部長や取締役とかになっても、資本主義では自己の能力を売ることにより賃金を得ていることに変わりはなく、つまり自分の人生を生きる対価にしていることでしかない。つまり、仕事がつまらなければ、つまらない仕事をしている時間は自分の人生を短くしているのと同義ではないのかなと思います。単純に考えて、平均毎日10時間働き、土日休みな人だと、働き始めてから約25%の寿命を縮めているのと同義かもしれないですね。(って、生きるのは人生を楽しむため、ということを仮定した考えですけど。)

個人的には、資本家が増えてほしくないと思います。多数の資本家からストックマーケットのようなところから資金を得ているならまだ良いと思いますが、”なにもしなくても生きていける”ような構造を作ってしまうと、価値を生み出さない国民が増え国力低下につながるんではないかと思います。

でも、、資本がほしいw。。。

私の会社は、グローバルな視点から資本投入の妥当性分析を行い、IT事業で得るわずかな自己資本、または運がよければ??他社の資本を投入する事業を段階的に展開したいと考えています。

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Webでビジネスを行う上で、SEO対策は重要である。実は、私がBlogを書くことにした理由は、自社のホームページのSEO対策の為というのがあります。

SEOについて簡単に説明をすると、検索エンジンに特定のキーワードが入力されたとき、上位に表示させ、マーケティング効果を得る手法である。

ページの価値(Googleだとページランクといわれる)は、被リンクの数と質から決定される。Blogシステムは一般的に注目度が高く、リンク元の質が高くなり、そこからリンクされている自社のホームページのページランクは必然的に上がる。

ビジネスは人と人の信頼関係で成り立つものであるし、よく自分のことを知ってもらい安心してもらう為の非常に有効な手段であるということもあり、多数の会社経営者が自らブログを書いたりブログライターを雇った書いてもらったりしているのではないかとおもう。

ということで、いろいろSEOのための実験をやってみました。

<実験1>
リンクファーム (ページを沢山生成し、お互いにリンクし合い、乗数的にページの価値をあげる
わざわざ、Perl言語を使い、同一のHTMLファイルを自動的に生成されたディレクトリ内に放り込んでリンクファームを作るプログラムの開発まで行ってやってみましたが、効果なし。何千というリンクを一瞬で生成できるのですが、ドメイン丸ごとGoogle検索から外れました。リンクファームをつくると、Googleの検索対象から外れるとかということを聞きましたが、それは本当だったようです。でも、どうやってリンクファームを認識しているんですかね。。

<実験2>
別ドメイン間での相互リンク
DNSの3rdドメインをいくつか確保し、別ドメイン間で相互リンク - あまり効果が現れていないようです。

<実験3>
無料の被リンク作成サイトに登録
これは、やったのが間違えでした。よく、「100の検索サイトからリンクします」のようなページがありますが、これをやると、100の検索サイトにページ登録をするんじゃなくて100のエロサイトにメールアドレスを登録するの間違えじゃないの!?って思えるほど、エロメールが大量に届くようになります。

ということで、SEO対策は簡単ではないことがわかりました。

今は、大手は何十万円もSEO対策にお金を出して、検索エンジンの上位に表示させているようです。ノウハウがあれば10時間程度の単純作業で高額を稼げるということもあり、多数のSEO業者が存在しています。

自社ページのページランクは、今は2のようです。知り合いの社長の会社のページランクは6で、純粋にWebビジネスのみで、年間数億円の売り上げがあるようです。彼の話を聞く限り、こつこつといろんな情報を蓄積し、長い時間を掛けて作り上げた結果、現在の売り上げに達することができたとのことでした。やはり、ビジネスにショートカットはない!ということですかね。学問のみならず、成功へも王道はなかなかないようですね。

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ついに、29歳になってしまいました。
10年前なら喜んでいたかもしれないが、今はぜんぜん喜べない。

もっと充実感がほしい!と思うこのごろである。

彼女いない暦更新中なのもどうにかしたい。。。

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新しいビジネスモデルを作るなんて、無理なことは考えないほうが身のため!?と最近思います。

いろいろ考えましたが、難しいですね。

例:
SNS + 人材情報 => 友達売り? 他人を見て真似た転職?
SNS + ドロップシッピング => mixiでみんながものを売る? froogleとか?
Web2.0 + 動画 => YouTube
Web2.0 + ごみ => みんなでつくる廃品回収?


これだけWeb人口が増えたら、ちょっとしたアイデアではすでに誰かがやっている感じだ。鼠算的なビジネスモデルよりさらに強力なものがないかなー

Webビジネスモデルばかりを考え続け、悩みが深まるばかりです。

mixi、1996年に300万円ではじめた会社が、いまや2000億円。
mixiユーザーは多いので、需要と供給の関係でまだまだ時価総額は上がると予想してますが。 ただ、現在の一株の価格である200万円を出せる人はそうたくさんはいないかな。
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ちょっとばかげているかも知れないけど、実は私は前職の会社をやめるとき、その会社の取締役の方とアポをとって、プレゼンをしたんです。
どういうプレゼンをしたか?
それは、「雇用から業務委託への移行のご提案」というものでした。ようは、会社を辞めていきなり収入がなくなるのはきついので、労働時間を減らしてその分給料も減らしてほしいというものでした。

ちと無理がある提案でした。だけど、ふとそのプレゼン資料を見て、私自身ちょっと感動してしまった。なぜなら、なんとなくそのプレゼン資料からは、夢や希望が感じられたから。ちょっと無理があるかもしれないけど、どうにかマネージして乗り越えていけそうな感じがしたから。

熱意を忘れちゃだめだな。。
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